クロムハーツ(Chrome Hearts)は、現在日本でもシルバーアクセサリーの人気ブランドとして有名になってきています。
クロムハーツは男らしさがプンプンするようなデザイン。それがまた女心をもくすぐるような気がします。
クロムハーツは、元々はバイク用の皮革製品のボタンやファスナーなどが中心だった。
それはクロムハーツの始まりがバイクとの関わりが非常に深かったからともいえる。
クロムハーツの創始者であるリチャード・スタークは、最初は大工の見習いとして建築会社で修行していた。
その建築会社が皮革製品輸入も行っておりスタークはそのうち大工をあきらめ皮革製品のセールスに転進する事を決意した。
元々バイクが趣味であり、愛車のハーレーダビットソンで全米をセールスで巡回している間に、同じ皮革製品のセールスだったジョン・バウマンと知り合いバイク用皮革ファッションの共同ビジネスが始まった。
しかし2人は既存のバイク用ファッションにあきたらず、自分で身に付けたいファッションを求める様になり、彫銀職人であったレナード・カムホートを引き込みバイク用皮革ファッション、いわゆる今のクロムハーツの基礎となるビジネスを始めた。
このように、現在のクロムハーツの主力商品であるシルバーアクセサリーは元々バイク用皮革製品のボタンやファスナー等であった。
そのデザインの斬新さが、広告もしていないのに口コミで全米のバイク愛好家の間で評判になり、単独商品として販売され広がっていった。
今では、ボタン、ファスナーばかりでなくリング、ペンダント、チャーム、ドッグタグ、ピアス、ブレスレット、キーリング、ストラップ、ウォレットその他、多種多様な製品を出しています。
手作り加工で商品数が少ない上に市場人気が高く、入手しにくい人気のファッションブランドの一つとなっっています。
発祥の地アメリカではハリウッドのスター達が愛用している事から人気になり、日本でも有名芸能人・タレントが愛用している事から最近特に人気急上昇になってきています。
金沢の天気
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2007年05月13日
クロムハーツはバイク用の皮革ファッションが始まり
ニックネーム クロムハーツ at 00:00| クロムハーツ
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